鹿ボーンブロスの栄養2

前回は鹿ボーンブロスの基本栄養素についてお話しました。
今回はもっと細かい栄養素、アミノ酸についてお話いたします!

カラダの約20%を占めるたんぱく質をつくるアミノ酸。つまり、カラダの約20%はアミノ酸でできています!人間だけでなく、生命あるもの全てに必要なアミノ酸は、「いのちのもと」とも言われています。

鹿ボーンブロスは、蛋白構成アミノ酸18種のうち、トリプトファン以外は全て含まれています。
一つずつ解説していきます!
まずは、カラダの中でつくることのできない「必須アミノ酸」といわれている9つから。

必須アミノ酸は毎日の食事から必ず摂ることが必要とされています


・イソロイシン:筋肉を強化したり、疲労を回復させる効果があります。


・ロイシン:筋肉でのエネルギー源となる BCAA (分岐鎖アミノ酸)に分類され、肝臓の機能を高めて、筋肉をつくり出したり、傷ついた筋肉を修復する働きを持ちます。


・リジン:人体を構成するたんぱく質の組み立てに必要な栄養素。ブドウ糖の代謝を良くして集中力を高めたり、カルシウムなどの吸収を促進するほか、肝臓機能の強化などの効果が確認されています。(穀物はリジンが不足しがち)


・メチオニン:肝機能を高めたり、アレルギーの原因となるヒスタミンを抑える働きがあります。不足すると利尿能力が低下するため、むくみが生じます。

・フェニルアラニン:精神を高揚させ、血圧を上げる作用や、記憶力を高める効果などを持っています。


説明ばかりで長くなってしまったので、今回はここまで。
次回、残りの4つの説明をしたします。

こんな素晴らしい必須アミノ酸がたくさん入った鹿ボーンブロス。気軽に飲むドリンクとして朝食と共にいかがですか。集中力を高める効果も期待できるため、勉強中やデスクワーク中にも。

Buon appetito!

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参考サイト:株式会社わかさ生活「わかさの秘密」(http://www.wakasanohimitsu.jp/)より

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