プチトマトで地球温暖化を考える

先日スマイルふぁーむさんから熟しすぎたプチトマトの割れをいただきましたので、完全に熟したプチトマトのキュッとした甘みでポタージュスープを作ろうとヘタを取っていたのですが結構な量になります。
Naturaleでは循環農法の岡田農園さんに協力いただいて、野菜くずや鹿や鳥の骨なども土に還して頂いてますが、日本全国でのプチトマトの総収穫量からどれぐらいのヘタが出て、それを生ゴミとした時にどれぐらいの二酸化炭素を出しながら焼却するのか気になってしまいました。

プチトマトの日本での生産量は144,800トンなります。
今回処理したものからヘタの割合を計算すると3.7%でした。

驚愕です、プチトマトだけで年間5357トンのヘタが出ています。

Webで調べましたが生ごみを1キロ焼却処分するのにCO2が1295グラム排出されるそうです。そこには処理場までの運搬にかかるものと償却に必要な燃料から算出されているようですがすごい量のCO2です。

日本のプチトマトのヘタだけで年間6937トンものCO2の排出をしております。

地球の温暖化は凄いスピードで進んでいます。ただ野菜の生ごみを捨てずに土に還すという活動を続けているだけで少しは地球温暖化の速度が遅くはなるのではないか。

自分たちにできるから少しずつ。

今回いただいたプチトマトでカイジュウポタージュを作りました。
酸味と甘みを強調したポタージュスープ🍅
スマイルふぁーむさんの収穫体験に参加される方々へのお土産でお配りします。

buon appetit!

#co2削減
#プチトマトのヘタ
#生ごみの焼却
#循環型農業
#地球温暖化
#プチトマト

#SDGs

#エシカル消費

#naturale_gotiso

#ナトゥラーレ

コメント